このテーマを設定する
35歳までに人よりも伸びるのが早かった奴は武器がある。35歳を過ぎるとその武器が自分に向かうから注意しろ。

男の色気は「危険」があるかないか、だ。「危険」を感じさせない男に色気はない。

世の中に「正しい」はない。何にとって正しいかによって定義は変わるからだ。

宇宙にとって、地球にとって、日本にとって、企業にとって、自分にとって……「正しい」は異なる。地球温暖化は「悪い」ことか? 熱帯魚にとっては「良い」ことかもしれない。

おまえは悩みが多いだろう。それは原理追求型人間は、現実との矛盾に苦しむからだ。

世の中は、必要悪で動いている。

技術は人間工学だ。人間を知らないと、すぐれた技術者にはなれない。

アマチュアは株、相場に手を出すな。出来レースに参加して負けにいくようなものだ。

侮るな。先入観を持つな。「男子三日会わざれば刮目して見よ」だ。

相手の地位の高さで人とつきあうな。肩書きという位置エネルギーで人を見るな。成長している人間とつきあえ。その人間のベクトルが上向きになっていれば、無名の若者ともつきあえ。

社員に自由に仕事しろというのは愚鈍な命令だ。それまで鳥かごの中に入っていた人間の鳥かごを外す。そうすれば飛ぶと思うのは大間違いだ。今まで鳥かごに入っていたことを自分で認めることになってしまう。飛ばない鳥にもプライドがある。言って聞かせても鳥は飛ばない。

自然の力は偉大だ。突風が吹けば鳥は飛ぶ。大雨が降れば鳥は飛ぶ。この時にプライドは関係ない。

だから、もし人を動かしたければ饒舌に話すな。雰囲気を変えろ。自然を使え。

自分で仕事を抱え込むな。手分けをしろ。自分の能力を過信するな。線引きをしろ。

人はとかく、「やっていること」を見る。なぜ、それをやっているのか、心の中にある原資を見ないものだ。

ストレス? 俺は毎日、胃潰瘍になっているが一晩寝るごとに自力で治している。

守りに入るな。実験をしろ。でも、ただの実験をするな。開発過程で金になる実験をしろ。

(タクシーに乗りながら)人に考える力があると期待するな。あの交番のお巡りさんを見てみろ。彼が考えて、正当防衛だといって逮捕しなかったら、世の中どうなる? 考えないから成り立つ仕事もある。

金庫番なんて言っている経営者は時代がわかっていない。金庫の中の現金がカラッポになるよりも情報がダダ漏れになるほうが、企業はよほど危険だ。パスワード番に一番信用できる人物を置け。

ハードウェアはソフトウェアの集合体だ。

人間、誰しも弱みがある。恵みを与えるときでも、強く交渉事をするときでも、相手の弱みを知っておけ。

相手が強い。自分が弱い。パンチが出せない。ダウンしたくない。そんな時のためにクリンチという作戦がある。

いつでも、自分は加害者だと思え。大企業で働いている人間は、取引先に一本の電話をかけることだけでも、相手は怯えていると心得ろ。個人で偉くなったら、大手の人間だって怯えることもある。何をしても、自分は人に加害を与えると思っているくらいでちょうどいい。

安全は危険をつくる。危険は安全をつくる。今度の震災で学んだことだ。

これから伸びる業界? 伸びる会社? そんなことはわからない。鍛えられた者だけが生き残る時代がやってくる。
【シムシティで学んだこと】
・原発はハイリスク
・風力発電は使えない
・交通渋滞を無くすのは無理
・教育施設の質はその町の将来を決める
・高速道路は作っても無駄になることが多い
・コンサルのいうことを鵜呑みにすると失敗する
・住人の声をいちいち間に受けていたら政治はできない
悟っても超人になれる訳ではない。

悟った人も、死ぬし病気にもなる。

そんなら、悟ったって何にもならないじゃないか、と つっこまれて、
ブッダ(悟った人)は、こう答えた。

「二の矢を受けず」

一の矢は、誰にも(悟ろうが悟るまいが) 降り掛かる死や病やその他の災難である。
ニの矢は、これに対して、「一の矢」について悩み苦しむことである。

死や病は避けられな い。
しかし死や病(という苦しみ)について悩み苦しむという二次の災難(二の矢)は避けられる。


ブッダ(悟った人)は、 こんな風に答えた。
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東京都の石原慎太郎知事(79)が「都が日本の領土を守る」として、沖縄・尖閣諸島の購入交渉を進めていることを明らかにしたことで、国内外でさまざまな反応が出ている。こうしたなか、同諸島の魚釣島、北小島、南小島を個人所有する地権者の実弟、栗原弘行氏(65)が、石原氏への思いや、350億円を提示した中国関係者の存在、日本政府への不信感などを一気に語った。領土問題を徹底取材しているフォトジャーナリスト、山本皓一氏による単独インタビュー。

一瞬唐突にも思えた石原氏のワシントン発言だが、日本人の国家意識・領土意識を、
これだけ明確に世界に向けて発信した人物は少ない。

山本氏「事前に『発言する』と聞いていたのか?」
栗原氏「知らなかった。ただ、昨年から石原氏と売却交渉をしてきたのは事実だ。
まだ、100%合意まではいっていない」

石原氏が1977年に尖閣諸島を船上から視察して以来、栗原家は、尖閣に関する
問題提起を続けてきた石原氏を高く評価していた。「売却するなら国か自治体」と
考えていた栗原家としては、信頼できる人物と売買交渉のテーブルに着いたようだ。
実際、日本政府をはじめ、政治家や日本人企業家、公然と中国人と名乗る人物まで、
数々の買収のアプローチがあったという。

栗原氏「例えば、中国側の誰かが天文学的な金額を…」
山本氏「天文学的とは?」
栗原氏「最大で350億円っていってました。過大評価してる部分があるのは、
(地下資源の)埋蔵量が300兆円って数字が出ちゃっているからですね」
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20120418/plt1204181810006-n1.htm

ミニブログ(Twitter, Google+等)、ブログ、
SNS(Mixi, GREE, Mobage, Facebook等)の利用における注意

SNSは、プライベートな場ではない。
SNSは、他人を非難する場ではない。
SNSは、自分の行いを懺悔する場ではない。
SNSでの発言は、取り消せないものと考えよう。
SNS上の情報は、いずれ流出するものと考えよう。
SNSでの発言の匿名性は、いずれ破られるものと考えよう。
SNSの利用者には、善人のふりをした悪人もいることを忘れない。
SNSでの不用意な発言は、激しい批判にさらされることもあることを覚悟しよう。

情報倫理とセキュリティのためのガイド

東工大のガイドライン。簡にして要を得ている。

(via ataru-mix)

ソーシャルメディアに積極的な企業は「ソーシャルメディア・ポリシー」を設けて(かつ公開して)運用しているが(『ソーシャルシフト』に具体的な事例が載ってるので参考にどうぞ)、私は個人にも「ソーシャルメディア・ポリシー」は必要だと思う。ただ企業のそれとは異なるものになる筈なので、どういった内容が適切か考え中。だれかオラに知恵を分けてくれ!

(via hexe)

ギネスにも認定された「世界一静かな部屋」。ミネソタ州南部のオーフィールド研究所に設置されたその無響室は、外部の音を99.99%遮断し、人々を確実に狂気の世界へと導いてしまうそうです。

その部屋では、一体何が起こっているのでしょう?

「静かな場所にいると、耳が慣れるよね。静かであればあるほど、耳がよくなるんだ。心臓音が聞こえはじめ、肺の音もときたま聞こえる。胃がゴボゴボという音なんか、うるさく感じるくらいだ。無響室では、自分自身が音になるんだよ」(オーフィールド研究所長)

暗い無響室でじっと座っていると、様々な音が大音量で体内からあふれ出てくるんですね。すると精神がその生々しさに耐えられなくなって、自分の存在をかきけすための幻聴を生み出しはじめるのだそうです。